Disce libens.

disce は「学ぶ」。 libens は「喜んで、快く、楽しく」。 もっと豊かなワタシをめざして「ディスケ、リベンス」。

これはマズイだろ・・・

ここ数日、世間を賑わしている事件。

その原因では?と言われているのが ↓ これだとか。。。 

父・金正日と私 金正男独占告白 (文春文庫 こ 45-1)

父・金正日と私 金正男独占告白 (文春文庫 こ 45-1)

 

 正男氏の、これまで明かされなかった赤裸々な肉声が明かされているのは、2012年1月20日に発売された「父・金正日と私 金正男独占告白」文藝春秋刊)。

同書は正男氏と、「最も深くつきあったジャーナリスト」である東京新聞の五味洋治編集委員との対話録で、その衝撃的な内容には、世界中の目が注がれることになったのだ。

<中略>

ところでこの本の出版が与える影響が小さくないことは、当然、予想されるところだ。五味氏が出版を打診したところ、正男氏は、

〈ご理解をお願いします。北朝鮮の政権が、私に危険をもたらす可能性もあります〉
 と、今回の時期での出版について断っている。昨年大みそかのメールだった。

 それでも出版に踏み切った真意について、五味氏はこう話す。

「彼の立場ならそうでしょう。ただ、北朝鮮が17年間統治した指導者を失い、どの方向に向かうかはっきりしない中で、長男の意見を広く世間に伝えるほうが意味があると考えました。さらにこの本を通じ、正男氏のイメージが変わり、多くの人が関心を持つようになれば、逆に正男氏にうかつなことはできなくなると思います」

「父・金正日と─」は発売前後から大反響を呼んだ。日本、韓国はもちろん、米国や英国、豪州など世界中のメディアから取材依頼が殺到しているという。

 ところで今、正男氏は、どこでどうしているのか。
本を出すなら、われわれの関係は終わりだ、と言っていました。本への反応はありませんが、たぶんどこかで入手して読むでしょう。そしてまた連絡してくれることを願います」(五味氏)

 

以上、2012年 金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1) まったく偶然だった出会い | アサ芸プラス

 

この情報は、こちらから頂きました。

remmikkiのブログ :: 金正男暗殺は 「金正男独占告白」本が原因か?

 

 

 

 

ワタシ、本を読むのは大好きです。

自分の世界を広げてくれる、一番身近で大きな扉だと思っています。

 

でもさー、出版業界も大変なのはわかるんだけど、なんだか、

質が落ちたなぁと感じることが多い。

2,000円近くの値段をつけときながら、中身がスカスカだったり。

 

そしてそれ以上に

出しちゃいけない本ってあると思うんだよね。

人を悲しませるもの 傷つけるもの 不幸にするもの

 

「絶歌」はその最たるものだと思うけど

 

これも酷いなぁ。。。 

 

正男さん、お写真で見る限りは、人柄温厚そうな方です。

この事件を通じ、世の中に何かを問う、大きな役割をもってらしたのかなぁ。

うーむ。。。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。