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Disce libens.

disce は「学ぶ」。 libens は「喜んで、快く、楽しく」。 もっと豊かなワタシをめざして「ディスケ、リベンス」。

過去日記2015.5.2 ④

 

 

 

 

 
 

京都2日目③

かの有名な清水の舞台の手前に
大きな鉄下駄と錫杖があります。弁慶のもの、とのこと。
来る人来る人、みんなかわるがわるにその重さを確かめています。
太い腕にタトゥーをいれた外人さんが3人がかりで、大錫杖を持ち上げていました。
楽しそうwww

そして舞台。
京都の街を一望にできる高台、見晴らしよく気持ちがいい。
舞台下をのぞきこむと、股下がすぅすぅする気がします。www

「清水の舞台から飛び降りる」 高さ12m ビル4階相当だそうです。

今では高層ビルも多く、このくらいの高さは珍しくもないですが

その昔においては、どんなに驚異的なものだったのでしょう。
建設にかけられた労力や、費用を考えると、信仰ってすごいなぁと思ってしまいます。

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舞台を抜けたところに 縁結びで有名な地主神社があります。女子率高し。www
ワタシたちはスルー。

順路にそって、美しい青紅葉の中を進みます。
桜の時期ももみじの時期も綺麗ですが、この新緑、青紅葉の時期ってホントに清々しくって気持ちいい。
いい時期に旅行に来れてよかったなぁとしみじみ。

舞台の下には音羽の滝があります。
しかし、すんごい人・人・人。。。うーん無理。。。やっぱり、清水寺を堪能したいなら、朝一番に詣でるしかないですね。
6:30から開いているそうです。うん、次回ね。。。

次回の課題がいっぱいあるなぁwww.

過去日記2015.5.2 ③

 

 

 

 

 
 

京都2日目②

人の波に流されながら清水寺につきました。(笑)


仁王門をくぐり、息子が食いついたのは 随求堂(ずいくどう)。
胎内めぐり なんだそれ?

祀られているのは、全ての願いを叶えてくれるという大随求菩薩さま。

壁に巡らされた数珠をたよりに、菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石を拝むことで、何でも1つだけ願い事が叶えられるそうです。菩薩様のお腹の中に一度戻り、生まれ変わることができるという意味だとか。
一人100円、いってみよう!


靴を脱いで、お堂の階段を下りていきます。
左手の手摺がお数珠になっているから、絶対に離さないでね、と説明されたのも分かる。
ホントに 暗闇。

目はあいてる、瞬きもしてる、瞼が動いてるのを感じる。
なのに何にも見えない。
暗闇って、こんなにも暗いものなの?

感じるのは根源的な恐怖、そして光への渇望。

しばらく進むと、説明されていた随求石が見えた。そこだけ明るくなった石に手を当てて、願い事を。


「善い人間になれますように」 それしか浮かばなかった。


そしてまた暗闇の中を進む。出口の明かりが見えたときは、思わず溜息。知らずに息を止めてたみたい(笑)

そんなに広いお堂ではない。1周せいぜいが2分ほどだったんじゃないかなぁ。でもその長いこと長いこと。
出てきたら、不思議とどこかスッキリした気がする。



こういう戒壇めぐりは全国にいくつかあるらしいけど
一番有名なのは、信濃善光寺だと思う。むかーし、一度入った記憶がある。
すんごい長時間暗闇を進んだ記憶が…、とネットを調べてみたら、善光寺戒壇めぐりでも 所要時間は5分ほどらしい。

暗闇では時間の流れ方が違うようです。異次元に入り込んだ感じ?
生まれ変わった。うん、そうかもねぇ。素直に頷ける気がします。

過去日記2015.5.2 ②

 

 

 

 

 
 

京都2日目①

気がついたら朝だった!
起きる予定の時間を過ぎてて、ちょっと焦っ!6:30過ぎのバスに乗る予定だったのに…。

とりあえず身支度して、昨日残したジャンボのお好み焼で朝ごはんにしました。
ビジネスホテルって、電子レンジもあるのねぇ。普段使わないから、新鮮です。

チェックアウトして、すぐ近くのバス停から 清水寺に。
8:00前だけど、けっこう観光客が、バスを待ってました。みんな早いねェ。


ほどなく来たバスに乗り込んで、今日のルートを確認。
四条通りの突き当りに、八坂神社の朱塗りの門が見えます。
  ここを右折して、何個目のバス停だったかなぁ…

え……あれ…?…左……?  「百万遍行き~」って??

やばっ!バス間違えてるよ!うわ、息子、降りるぞ!

ってことで、いきなりルート変更となってしまいました(;一_一)
207系統に乗るつもりが、201系統に乗っちゃった。
京都の市バスはややこしいです。皆様お気を付けくださいませ。


祇園からすぐ、大きな朱塗りの門が 八坂神社。(写真はお借りしたものです)
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参拝して、御朱印を頂こうと思ったら、9:00~とのこと。
そしてその横に、1日限定20名の特別な青竜の御朱印、との張り紙が。
うわー、ルート間違えたのは、このためだったのか!そうだ!きっとそうなんだ!
と都合よく解釈して、時間まで円山公園を散歩しました。

枝垂桜で有名な円山公園
学生時代に一度、夜桜を見に来たことがあります。
夜、ライトアップされた枝垂桜は 息をのむほど綺麗で素晴らしかったのを覚えています。
また見たいけど、観光ピークの京都の混雑の凄さも知ってるから、しり込みしてしまうw。
そのうちね、そのうち(笑)


9:00になり、無事御朱印を頂いて、清水寺へ向かいます。
晴れてて気持ちのよい朝、この道をねねさんも通られたのでしょうか。
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階段にさしかかると 一気に人口密度が高くなる。
二年坂、三年坂。修学旅行生もいっぱい。そしてここも金閣とおなじく多国籍言語が飛び交うゾーン。

しまった。やっぱり早い時間に来るべきだったよ、清水寺。真っ直ぐ、歩けない…。

お土産物屋さんをのぞきながら、ゆっくり山門へ

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うーん、逆光で上手く映らない…とスマホをいじってたら
東南アジア系の学生さんらしき3人連れから、写真を撮ってと頼まれました。

ワタシ、どこへ行ってもこういうのが多い。
さっきも八坂神社からの道中で、「ねねの道ってどこですか?」とおばさまに訊かれた。

話しかけやすそうに見えるらしいよ。
うん。いいことだよね、それって。
でも、ワタシも旅行者なんだ。ハッキリ答えられなくってごめんなさい。



過去日記2015.5.2

 

 

 

 

 
 

京都1日目⑨

つっかれたぁ~、甘いもの食べたい、まったりしたい。
と、行ったのは 嵯峨野湯 さん。

少し前まで、銭湯だったところを、リノベーションでカフェにしたお店だそうです。
人気店とのことで、入れるかちょっと心配でしたが、タイミングよくすんなり席につけました。
嵐山メインストリートより 少し外れたところなのもよかったのかも。
最寄は嵐電嵯峨駅になります。

店内は白を基調にした爽やかな雰囲気。
そこかしこに、銭湯の面影が…
タイル絵とか 据え付けのシャワーとか 並んだ鏡とか
不思議にマッチして、おしゃれにまとまってる。センスいいねぇ。
≪ 店内撮影ご遠慮下さいとのことなので、写真はなしです ≫

ケーキと飲み物を頂き、しばし休息。
メニューも美味しく、スタッフのみなさんも感じよく、いいお店でしたぁ(*^ ^*)


カフェを出て、レンタサイクルを返します。
渡月橋から見えるところにステーションがありました。分かりやすくてよかった!

あとはお土産物屋さんをのぞきながら、嵐電嵐山駅へ。
荷物になると大変なので、お土産は明日の最後にまとめて買うことにします。
よほどでない限り、清水ゾーンにも同じお店がでてるもんねw。


疲れたー、さぁ、宿方面に向かうかぁ。と、嵐電のホームに出たら…
ホームの一番奥に 足湯 の文字が!

うわー、これいい!
1本電車遅らせようよ、と、息子に駄々をこねwww
足湯につかってきました。

駅のインフォメーションで200円を払い、タオルをもらいます。
(一人200円ね、ワタシたちは400円払いました)

裸足になったら、かかり湯をしてから、足湯に入る。

くぅぅぅぅ… 疲れた足に ちょっと熱めのお湯が効くぅぅぅ…
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少し塩素のにおいが気になりましたが、大勢使うし、そのくらいでいいのかも。
10分くらいが目安です、とのことでした。嵐電の時刻表も10分ごとの出発。ちょうどですね。

足がホカホカになって、血行よくなって、ちょっと癒された感じ。ありがとうございました。


帰途は、嵐電嵐山から四条大宮へ。
始発~終点なので、気が楽。
息子は隣で舟をこぎ出しました、早朝からだもん、疲れたよね。



夕食に向かったのは、四条大宮駅前からすぐの 串八さん!
学生時代、何かあれば 串八!でした。北野白梅町のお店によく行ったなぁ。
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エスカレータで地下に降りたところに、入り口があります。
18時ごろについたけど、ほぼ満席。 二人だから、と甘く見てたなぁ…。
それでも、ほどなくカウンター席に案内してもらえました。

息子は、なれない居酒屋の雰囲気にそわそわしております。
そうだねぇ、いつもはラーメン屋かファミレスだもんw。

やみつききゅうりと生春巻き ぽんから 串あげ盛合せ 焼き鳥盛合せ をオーダー。
目の前でスタッフのおにいさんが串を焼く姿を眺めながらしばし待つと、ほどなく串揚げが運ばれてきました。

1本ずつ、豚肉です とか うずらです とか 紹介しながら目の前においてくれます。
きめ細かめで薄めの衣に仕上がっているので、食べやすいんです。
尖ったパン粉が口に刺さったりしないのっw。
焼き鳥も、美味しい!ちょっと甘めだけど、しつこくない、絶妙のタレ!この味が食べたかったの~!
ぽんから は 鳥の空揚げをもみじおろしとポン酢でいただきます、これも学生時代の鉄板メニューw。

カフェで少し小腹を満たしていたので、デザートを食べるゆとりがなかったのが、ちょっと残念。
アイスクリームの天ぷらは 次回の課題ですwww

変わらぬ味に懐かしさと嬉しさを感じながらいただきました。ごちそうさまでした。

お会計に立ったら、待っている人で入口がいっぱいになってました。
学生もサラリーマンも家族連れも みんな大好きな串八さん。今度は予約してくるね!




さて、今回のホテルは マイステイズ京都四条。
四条大宮駅から500メートルくらいかな、堀川通りを渡った向こう。
5分ちょっとで着きました。

さすがにつかれたぁ、、、お風呂に入って、、、
土曜プレミアムナルニアが始まったころには、半分意識がなかった(笑)

息子と京都旅1日目 終了です。

過去日記2015.5.1 ②

 

 

 

 

 
 

京都1日目⑧

サイクリング………やめときゃよかった……(‐_‐;)


いやー、しんどかったっす。
学生の時の感覚で計画たてちゃダメね…(~o~;)

妙心寺から、仁和寺の前を通って、宇多野・山越、嵯峨野までの道のり。
確かに、行ける!
レンタサイクルのモデルコースにもなってる!
でもね……………マジ しんどかった…………けっこうアップダウンもあるしね。
うーん、やるなら止めないけど、学生さんもしくは体力に自信のある人のみ推奨。www


で、次の目的地はというと
嵯峨野の一番奥の 化野念仏寺。
あだしの と読みます。

うーんと、ここは 好き嫌いの分かれるところかな。
ちょっともの哀しい雰囲気もありますし…
 
(詳しくは、別記したいと思います)

ここへきた目的は 竹林!
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京都観光のガイドブックなどでよく取り上げられている「竹の道」は 嵐山駅近く 野宮神社のあたりですが
正直言って念仏寺の竹林とは比べ物になりません。批判になるので、これ以上書きませんけど…

静寂…清浄…半分この世ならぬ幻想的な雰囲気…竹の道を歩きたいなら、念仏寺へ行くべきだと思う!断言。

竹林を抜けた先に六面六対地蔵さまが祀られています。

六道(六界:地獄、餓鬼、畜生、修羅、人道、天道)を輪廻する魂を救ってくださるお地蔵様。
それぞれに水をかけ(禊、浄化の意味だとか) お祈りしてきました。



嵯峨野・嵐山 とつづく道も 見どころ満載の人気ゾーンなのですが
ワタクシたち親子は サイクリング疲れで それどころではなくなりました(泣)

とりあえず、休もう。カフェだ、カフェ。。。。1

過去日記2015.5.1

 

 

 

 

 

京都1日目⑦

お腹が膨れたところで、次に向かったのは妙心寺さん。
ジャンボから5分くらい、徒歩でね。自転車だと、ホントにすぐ。

洛西ゾーンには、金閣寺竜安寺仁和寺、と きぬかけの道に並ぶ超有名寺院以外にも沢山の神社仏閣がありますが、ワタシはこの妙心寺さんをおすすめします。
龍の天井画がすごいの!雲龍図、狩野探幽の筆だそうです。
禅寺に龍の天井画って、他にもあるそうですけど、個人的にはこちらがNo.1だと思います(*^^*)

広ーい境内に三門・仏殿・法堂と重文の伽藍が一直線に並び、周りには46もの塔頭寺院。
お寺が街になってる、って感じです。通路は生活道路になっており、通り抜けて通学している友人もいました。
とにかく広いし、特別拝観時期などは、ゆっくり時間をとってじっくり拝見したいお寺です。

拝観料を納めると、ガイドさんが案内してくださいます。
いついつ興したお寺ですよ、こうやって描かれたんですよ、このようにみるのですよ、と。
これ本当にありがたいです。
なかなか事前勉強していけないし、見方を知らないから、大事なところを観ずに帰ることも多い。まさに仁和寺の和尚(徒然草)状態になりがち。パンフレットを頂いても、短時間で読んだりできないしね。妙心寺さん、ブラボーです!
案内は20分毎にしてくださるようです。HPで時間を確認していかれると宜しいかと思います。

で、その龍。(画像はHPより)
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法堂に入り、見上げると、もう…吸い込まれるような気がします。
大迫力。
息子も隣で「うわっ」っと言ったきり絶句。そして溜息。

口は鰐、髭は鯰、胴は蛇、爪は鷹、鱗は鯉、そして目は牛、をモデルに描かれたそうです。
言われてみると、すごい迫力だけど怖くはないかも。優しい牛の目。納得。

法堂のほか、日本最古の鐘と、明智風呂を案内していただけます。
ホントおすすめ、大好きなお寺さんです。


そして、自転車を走らせます。
近隣には前述のように、竜安寺仁和寺がありますが、今回はスルーでw。
うん、そのうちまた来るよ!

ちょっと頑張ってサイクリング for 嵯峨野!であります。

過去日記2015.4.28

 

 

 

 

 
 

京都1日目⑥

さて、母校を出て向かったのは
京都で一番おいしいお好み焼き屋さん「ジャンボ」。

実は、当初の旅行計画では、最初に 京都駅→清水寺 と思っていたのです。
しかしこちらのお店が日曜定休なので、そりゃ土曜の昼に行かなきゃ!でしょ。と旅程を変更しましたw。
天神市も重なったのでラッキーでした(*^o^*)


大学裏側の細道をつつっと抜けたところにあります。
自転車なら5分くらいで着いちゃいますね。

11時過ぎに行きましたが、すでに満席!さすが人気店!
多少の待ち時間は当然と思って行きました。1時間待ちもアリのお店ですから。
周りでジュウジュウ焼いてるのを見てるのもまた楽しいです。

待ってる間にオーダーを取られます。
迷わず、お好み焼のミックスジャンボと焼きそばのジャンボを注文。
殆どの方が同じものを注文しているようです(^^)

息子はよそのお客さんの鉄板に広がる光景に唖然…(笑)
あはは、ホントに「ジャンボ」だからねぇ。

そうこうしているうちに、オープン第1陣のお客さんたちが食べ終わり、一気に席が空き始めます。
ワタシたちも席につき、すぐに焼きそばが運ばれてきます。
目の前のそのボリュームにまたも息子唖然…。
そりゃそうよね、そばとキャベツで鉄板が見えないんだもん(笑)
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ラードがっつり。豚肉じゅうじゅう。キャベツは小さ目の1玉どっさり。そばは特製の太麺3玉。
息子、無言の目が「ダレガ コンナニ クウノ?」と語りかけてくる。www
いやいや、この上にお好み焼も来るからね!w


お店のお兄さんたちが手慣れた様子でテーブルを周り、焼いてくれます。
焼きそばが仕上がったころには、奥で焼かれていたお好み焼も運ばれてきました。
マヨネーズもソースもたっぷりで!いただきます!

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そして、一口食べて、美味さに悶絶する息子。
ホント、美味しいのです。お好み焼はふわふわだし。そばはもっちりしっかりだし。

ボリュームはと言うと、そうですねぇ、今回の注文だと4人で食べてちょうどいいくらいの量だと思います。
ジャンボお好み焼を4つに分けた1枚が、普通サイズくらい?そんな感じ。
遠慮なく食べなさいな、中学男子!www

二人してほぼ無言で食べましたが、半分近くなったところでギブアップ。
お店のお兄さんも手慣れたもので、持ち帰り用に包んでくれます。
受け取った包みが、重いw。あんなに食べたのにねw。

そんだけの充実感で御代は1600円!ありがとう!ジャンボ!
また来ます!絶対に来ます!

最寄駅は嵐電等持院。目の前にバス停もありますが、本数は多くないので注意。
北野天満宮から1キロくらいですので、おしゃべりしながら歩くのもいいかと思います。